2020年5月30日土曜日

模試の振り返り方【私立理系編】

こんにちは!アシスタントアドバイザーの長谷川です。

今回は私が行っていた模試の振り返り等(私立理系版)を紹介していきたいと思います!

まず、模試の前に私の場合は各教科の大体の目標点を定めていました。その目標点は、前回の模試の結果と、自分が行きたい大学の判定基準を考えながら定めていました。この時、現実的に不可能な点数を定めてしまうと模試に対する意欲も落ちてしまうので、可能な範囲での点数設定をします。

そして実際に模試を受けて、家に帰ったらすぐに自己採点をしていました。その後、振り返りに入るのですが、気をつけていた点は次の4つです。

➀ 点数で一喜一憂しない
➁自分が苦手な分野や問題を見極める
➂できなかった問題は解説をみて理解する
➃苦手な分野の問題を他の参考書で解く

これらを行うことで次の模試の対策にも繋げていました。➁〜➃について、数学と理科科目の具体的な方法を紹介します!

○数学
自己採点をした後、できなかった問題を時間をかけてでもいいので、もう一度自力で解いてみます。そして、それもふまえて、できなかった部分はどのような分野や傾向の問題か、それは全く手もつけられなかったのか、もしくは途中まではできたが途中でつまずいたのか、計算ミスはどれくらいなのか、などを分析します。その後、解説を見て解き方を理解したら、別の参考書、レベル感的にはチャートや入試形態のもの(このレベルは模試の時期によって異なる)の中で、分析から苦手な分野や出題方法とわかったものに似ている問題を解いて、振り返り終了としていました。

○理科科目
理科科目に関しては、自己採点をして、分析するところまでは数学と同じ方法で行っていました。その後は理科の場合、数学に比べて暗記の部分も多いので、暗記問題と計算問題に分けて復習をします。計算問題は数学と同じ方法でしたが、暗記問題は、解答できなかった部分はそれ単体ではなく、模試に出てきてないそれに関連する部分も含めて、ノートにまとめていました。そして覚えるまで何回もノートを見直してインプットを心がけていました。模試が終わるたびにこれをやっていけば、自分が苦手な部分がまとめられたオリジナルノートが完成するので、入試前などにも目を通せてオススメです!

私立理系の場合は、教科数は少ないですが、どの科目も演習量が重要となってきます。模試の振り返りをしっかりして苦手分野を見つけて、効率よく演習をこなしていきましょう!!




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