2020年5月29日金曜日

模試の振り返り方【私立文系編】

こんにちは、AAの大倉です!

 

 

今回は自分がどのように模試を捉えていたのか、どのように使えばいいのかを説明したいと思います!

 

◯模試の役割(点数を取りに行くというより、できないところを見つけに行く)

・今までの勉強方法が正しいかどうか

・できなかったところの発見

・勉強のペースメーカー

→偏差値を上げるというよりは、穴を埋めてその結果偏差値が上がるという認識

偏差値を上げるだけなら小手先のテクニックでどうにかなることもありますが、それではいずれ頭打ちになりますし、本番自分が一番困ります。

 

・今までの勉強方法が正しいかどうか

模試の周期は大体23ヶ月です。ちょっと勉強の成果が出始める時期にと被ってると思います。課題の克服ができていなければ、勉強方法が自分に合っていないということがわかります。勉強はトライアンドエラーの繰り返しだと思ってます。最初のうちは勉強のやり方がわからないかもしれないので色々試してみるといいですね、問題演習や過去問、模試で自分に合っているかどうかを発見していきたいですね。

 

・できなかったところの発見

英語の長文を読んでいたり、日本史を解いていたりする中でここの暗記がしっかりできていなかったなぁ...や、ここの時代の流れを正確に把握できていなかったということがわかると思います。模試の帰りもしくはその日のうちにできなかったポイントを紙に書き出したりしてこれからの課題発見に努めましょう!ただ受けているだけでは効果が薄れてしまいます。  

 

・勉強のペースメーカー

受験勉強のゴールは志望校合格ですが、あまりにも先の事なのでモチベーションを保つことが難しいです。なので中間目標みたいなものを建ててみるのに模試を使いましょう。

) march合格のために、第3回模試までに偏差値57くらいは取れるようにする。(数字はあくまでも目安です)

みたいな感じです。

 

まだ、学力以外のところも注目するべきです。筆記用具は何を持っていくとか、お昼ご飯はこれくらい食べるようにしようとか、ルーティンを自分の中で見つけるのもいいと思います。要は場慣れのためでもあるという事です。

 

以上のことを意識すると模試が有効的に使えると思います。頑張りましょう!

 

 

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