こんにちは!アシスタントアドバイザーの大島人時です!
今回は国語についての勉強法についてお話ししていきます。
現代文
読みの練習
筆者の主張と具体例を仕分けられるように練習しましょう。マナビスの講座を受講してるのであれば先生が重要と線を引いたところと自分が線を引いたところが一致する様に復習しましょう。参考書の場合、解答に線が引いてあるようなものを使用すると良いです。
解きの練習
選択肢を吟味し、まずは2択に絞れるように練習しましょう。残りの2択は似たようにできているのでなぜそれが正解なのか、不正解なのかをしっかり考えることが大切です。
記述は問題が何を聞かれているのかを理解することが大切です。記述はいくつかの要素のまとめなので20字記述で大体1要素と考えると良いです。
古文漢文
基本は文法単語の暗記
古文
重要単語、助動詞などの暗記がおわったら、本文読解に入ましょう。読解では文節にわけて考えると読みやすいです。間違えたところ、訳のわからないところはその都度基本に戻りましょう。最終的に本文を読みながら訳が思い出せるようになるまで復習しましょう。
漢文
句法の暗記が終わったら古文と同じように本文を訳せるようになるまで復習です。
国語はただ解くだけではなかなか力がつきにくい科目です。間違えた後どこに答えの根拠があるのかを常に探すようにしましょう。
何を勉強していいか分かりにくい教科である印象を持ってる人はたくさんいると思うのでぜひ今回紹介した勉強法を参考にしてみてください!
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