皆さんこんにちは!AAの藤野です。
今回は、この時期の受講と問題集のバランスについて書きます。
要点は、
・受講ペース遅れてる→受講最優先
・受講ペース良い→ペース守りつつ沢山問題を解く
です!
私は7月下旬まで部活をやっていたこともあり、予定のペースよりも受講が遅れていました。そのため、夏は受講を最優先で進めており、問題集はほぼやっていませんでした。
その代わりと言ってはなんですが、テキストの予習が演習になるため、そこに時間をかけてやっていました!貴重な実践の機会ですし、テキストの問題は良問が多いので、時間をかける価値はあると思います。
これは現代文の予習の写真なのですが、あまりわかっていなくても必ず解答をつくることを徹底しました!部分点を捥ぎ取る練習にもなりますし、どこが理解できていなかったのかが明確になります。また、模範解答を見つつ自分で採点をすることで、得点するのに必要な要素も確認できます。
ただ、予習に時間をかけすぎたこともあり、そこは反省しています。授業で話されたことを予習で既にやっていることが多かったです。一度授業を受け、そのやり方に合わせて予習のやり方を調整するべきだったと思います。
対して、受講がいいペースで進んでいる人は、それを守りつつ、問題をどんどん解くのがいいと思います!実際に問題を解いて、何を理解できていないかを分析し、そこをテキストなどで復習するというサイクルで回しましょう!ただ、英単語や歴史の知識など、インプットすべきこともあると思うので、教科ごとに自分でバランスを考えてやりましょう!
夏休み明けはやる人とやらない人の差がつく時期だと思います。差をつけられるように継続して頑張っていきましょう!