こんにちは!
アシスタントアドバイザーの石藤です。夏ももう少しで終わってしまいそうですね。高3生はラストスパート頑張りましょう!
夏の勉強が一区切りしたので、部屋の掃除をしたら懐かしいものが出てきました!
さて今回は、今の時期の受講や問題集の使い方についてのお話です。
このブログでも何回か書きましたが、私自身受講はそんなに早く進んでいなかったため、今の時期受講で手一杯でした。言い換えると、受講は問題集より優先で進めなければいけないということです。
問題集、つまり演習は基礎が固まってからでないと意味がないからです。
ただ、受講だけやっていたわけでもないのは確かです。私の場合、物理の単振動の単元が苦手だったのですが、その部分ができるようになったかの確認として問題集で演習をするということはしていました。受験にあたって、この時期のうちに苦手なところはなくしておきたいので、そういった演習の使い方は良いと思います。
基礎が固まった、という人は少しずつ演習の量を増やしていけばいいと思います。受講からはこういうやり方もあるんだと学ぶことができますが、それを実践して、自分に合うやり方を見つけるのは演習で行うことです。
後からこんなやり方があったのか、と知るのでは時間がもったいなくないですか?
他人からの情報なので、そういった気付きが、演習をしている中で得られるものよりも多いと思います。
私自身がマナビスで育ったというのもありますが、受講7,8割、問題集2,3割というくらいで受講バンバン進めていっていいと思います!
以上です。ありがとうございました。
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