2021年5月10日月曜日

模試の復習法[日本史]

 皆さんこんにちは!アシスタントアドバイザーの山崎です。


今日は模試の日本史の振り返り方についてお話したいと思います!


私はまず、模試を自分が分かってないところ・覚えきれていないところを発見するためのものとして使っていました。

「ちゃんと覚えているはずなのに何故か模試で出ると分からない…」のようなパターンにみなさんもなったことがあると思います。

これらは問題として出された時に「この聞かれ方すると分からなくなる」や「これとこれどっちだっけ?」など分かっていない部分を判明させるためのちょうどいい機会です。自分がどこを覚えきれていないか、何があやふやかをしっかり確認するために模試を使うといいと思います!


日本史に関わらずですが、解き直しをするときにどうすればいいか分からない人も多いと思います。

そのため私は模試で日本史を受けるとき、振り返りのために「自信のない問題」「分からなかった問題」に印をつけるようにしていました。

模試中に分からずテキトーに選んだ番号がたまたま合っていた場合、「合ってたからいいや〜」と思ってしまい振り返りをすることは少ないと思います。

そのようなことが続くと、前回出来ていたところなのに何故か今回全然出来なかったという状態が起こってしまう可能性があります!

なので解いてる最中、分からなかったり少しでも悩んだものには印をつけておき、解き直ししやすいようにしておきましょう。


また、間違えたところを覚えるだけでなく、今回は問題にならなかった周辺知識も一緒に覚えると勉強効率が良くなると思います。どうせまた後で覚える羽目になるんだから解き直しの時に一緒に覚えてしまった方が楽です!

そのために、模試でもらう模範解答の解説部分を見ると良いと思います。古代の東北支配や鎌倉の仏教など丁寧にまとめてくれているので私はそれを切り抜いて見返したりしていました!


先程言った通り、模試は単に志望校判定や偏差値が出るだけでなく自分がどれだけ理解出来ているかを判明させる指標にもなります。そのため「まだちゃんと覚えきれてなかったし模試で頑張ろう」と思っていると自分がどこができてどこができていないか分かる機会がどんどん遅くなってしまいます。

そのためにも、まずは太字の部分だけでもいいのでしっかり勉強してから模試に臨むようにしましょう!


私文日本史の人は私以外にも沢山いるので、色々な人にやり方をぜひ聞いてみてください!



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