今日は私の高校時代のお話と経験からのアドバイスを書きたいと思います。
私の高校は学祭・部活・勉強全部頑張っていこう!という雰囲気の学校でした。贅沢な目標だなあと思いながら、私自身は野球部だったので野球に打ち込んでいました。ただ、2年生の夏頃になると少しずつ周りも受験を意識し始めて、塾に通い出す人が増えました。部活仲間にもそういう人が増え、そろそろやらないとなのかなと感じ、私も塾に通いました。(マナビスです!)
とはいっても、バリバリやっていたわけではなく、塾には行ってるけど、そんなにやってない…という状態でした。ここでのそんなにって言うのは、月の目標講数+1やって満足してたくらいです。
最終的に塾のおかげで今の大学に合格するくらいには学力は付きました。ただ、部活をやっている時期から意識してもっと勉強していたら、偏差値でみて、もっと高い大学に行けたのではないかと思うこともあります。(偏差値高いがすべてではないですが)そして、引退してから勉強を1からやっていたら今の大学にも合格していなかったと思います。
以前に他のAAが言ってくれたように、早めの勉強が大事です。高校の先生の言葉ですが、「高校生のエネルギーは部活・勉強・学祭全部に一生懸命取り組むことができるくらいに大きなもの」です。自分で無理と決めて諦めてしまうのはもったいないです。持論ですが、私たちは自分の気持ち次第で基本何でもできます!自分は妥協していませんか!ぜひ、振り返ってみてください。
これからorこれからも、勉強頑張っていきましょう!!