こんにちは、アシスタントアドバイザーの大倉です!今回は、月例面談というものについてお話しをしていこうと思います。
まず、月例面談とはなにかというところから説明します。
月例面談は、1ヶ月に一回アシスタントアドバイザーと10〜15分程度の面談を通して、学習状況の確認や勉強に対して不安なところを相談する機会となっています。
自分1人だけで勉強するのではなく、アシスタントアドバイザーの面談を通して受験勉強をフォローしていこうというものです。
もちろん、計画を相談するだけでなく、日々の学習方法について不安なところがあれば一緒に話し合ってより良い方法を模索したりもします。
8月の月例面談では、8月の受講が滞ってないかどうかをチェックすること、9月の受講予定の確認、そして単語や文法などの基礎学習系が進んでいるかどうかをチェックしていきたいと思っています。
遅れていればその場で、どうやって立て直すかまで一緒に相談して決めていきます。
例年より短い夏休みで、思うように進められなかったかもしれませんので、しっかりと途中経過を確認し必要があれば今後の計画の修正を手伝っていきます。
併せて、9月の学習計画も確認して、うまく計画が建てられてなかったら一緒に考えていきます。
そして、とても大切な単語や文法などの基礎を身につけられているかというところもチェックしていきたいです。
受験本番が近づくにつれて過去問演習などの問題演習系の割合が高くなります。
本来、問題演習に時間を使いたいところ、単語を覚えてないから進められないということがないように進捗状況を確認します。
もしうまく単語を覚えられないようであれば、効率よく単語を覚えるコツを話していきます。
このように、生徒が1人だけで勉強をして迷うことがないようにサポートするシステムを用意しています。
1人で進められる自信がなくても大丈夫です。
一緒に頑張っていきましょう!